CB1300のある生活
2006年3月19日納車

えー、突然ですが、時代は「HONDA」です。YZFとはステージが違いますが、正統派の系譜といいましょうか、ナナハン至上主義の時代、CB750は最速で、ロングツーリングで観光もするには、コレしかないと思います。とりあえずダメもとでモータースポーツの何たるかを語ってみるとYZFが174kg→CBは乾燥で249kg!うひゃー。しかも馬力は152ps→100ps。パワーウエイトレシオ2.49。くまプーでもよくわかるように説明しますと、CB1300はYZF-R1の2.49倍劣るという計算です。でも快適さは雲泥の差です。
YZFーR1を乗っているとき、ボクがどんな恐ろしい思いをしながらアクセルを開けていたか分かるかい?ヤバいと思うスピードのレンジが違うのもありますが、YZFは操るのにおそろしく体力を消耗します。


納車です。うれしいね。ホーンはヘンなのがついてたので新品をサービスしてもらいました。

ついに念願のへんなのをつけることに成功!
レプリカだとこれつけらんないんだよね。


長く乗れそうっす。

余韻に浸るまもなくハンドルを外して

ハンドルクランプ位置を高くします。さらに間抜けなカメラステー装着です。
ぶれないかって?最近のデジカメは手ぶれ補正(しかも光学)です。

天気がいいと気持ちいい。クセがなくてつまんないとか言われますがクセのないバイクを作るのが
どれだけ難しいか。ホンダ万歳です。できればあと75psほどほしいかな。
ついでに75kgくらい軽くなると嬉しいっすね。




'98 CB1300SF諸元表

通 称 名

CB1300 SUPER FOUR

型   式

SC40

全長×全幅×全高 (m)

2.200×0.780×1.165

軸   距 (m)

1.545

最低地上高 (m)

0.130

シート高 (m)

0.790

車両重量/乾燥重量 (kg)

273/249

乗車定員 (人)

2

燃料消費率 (km/L) 60km/h定地走行テスト値

21.6

最小回転半径 (m)

2.8

エンジン型式・冷却方式

SC38E・水冷4サイクルDOHC4バルブ直列4気筒

総排気量 (cm3)

1,284

内径×行程 (mm)

78.0×67.2

圧 縮 比

9.6

最高出力 (PS/rpm)

100/7,500

最大トルク (kgm/rpm)

12.2/5,000

キャブレター型式

VEPB

始動方式

セルフ式

点火装置形式

フルトランジスタ式バッテリー点火

潤滑方式

圧送飛沫併用式

潤滑油容量 (L)

4.6

燃料タンク容量 (L)

21

クラッチ形式

湿式多板コイルスプリング

変速機形式

常時噛合式5段リターン

変 速 比

1 速

3.083

2 速

2.062

3 速

1.545

4 速

1.272

5 速

1.130

6 速

減速比 (1次/2次)

1.652/2.277

キャスター (度) /トレール (mm)

27°00'/113

タイヤサイズ

130/70ZR17 (62W)

190/60ZR17 (78W)

ブレーキ形式

油圧式ダブルディスク

油圧式ディスク

懸架方式

テレスコピック式

スイングアーム式 (ダブルプロリンク)

フレーム形式

ダブルクレードル


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