GSX1400のある生活





退院したし、そろそろバイクも乗れそうなので、CBと悶絶しながら悩んだ末に栄光を勝ち取ったのは
スズキのプライド、油冷の血統を受け継ぐGSX1400。


隼のころから、バイクは馬力じゃなくトルクで走る方面に転向していた自分がいて、
かるくアクセル一ひねりで日常生活から脱出できるのも、いつのまにか軽くアクセル半ひねりで
十分な脱出速度まで到達できたりして。



水冷のときは当たり前のように水温計があって、何度なんだろうって思ってると
106度とかになっててブーンブーンとFANが回るんだけど、


油温計が・・・ない。


おいおい、1400ccもあるのに・・。



えー、まずは車体の右側、エンジンの下のほうにこんなのがあるので六角で回して
取っちゃいます。サイドスタンドで傾けとけばオイルは漏れません。



ヨシムラ油温計のセンサと、取り外した純正品



次はメーター部分を取り付ける台座をつけます


硬くて回らないので・・・・



メガネレンチで延長。



ついでに冷却FANをブレーキと連動。

走ってない停止時には温度上がりまくりなので
ブレーキ踏んでるときにFANがまわればいつでも
オーバーヒートを防止できる・・かと。

純正のFAN駆動は生きているのでノロノロ渋滞時には
ちゃんとFANが回ります。


メーターに話はもどって、12Vは・・キーと連動なんで車幅灯から
ちょこっといただきましょう。



ヨシムラのセンサ(Bタイプ)です。配線はうまく隠さないと
エンジン周りがみっともないのでセンスよく仕上げます。



メーターをマウントするとこんな感じ。

エンジンをかけると電圧が上がって・・

え?14V  ・・・あがりすぎじゃないの?




次なるアイテムはこれ、闇夜を照らすハロゲンです

なぜHIDじゃないかというと、配線とかバラストとか
隠す場所が無い気がして、面倒なんでハロゲンでいいかなと。
赤外線反射の再加熱で高効率バルブ+20%らしいんで、
このまえカー用品屋でみかけた高効率バルブは180W相当だから
36Wアップの216W相当か。すげー明るさのはずだ。

ガレージに明かりをつけてみました。

これで24時間作業可能です。


OHM製の60Wのネオボールみたいなやつ(スパイラルになっててかなり点的な光源です。



気温26度、油温100度

FANをまわすと・・

ナヒー、油温があがった。なぜ?

エンジンを切ってFANだけまわすと・・

ふう。下がったよ。

純正FANは役不足なんじゃ・・・。