秋の長雨に
お参りツー
2006年10月01日

私事ですが、病院に長期滞在なんかして世間の動きから取り残されてて
私生活に戻ったあとは、なんとバイクのない生活を2ヶ月位してて
社会復帰できるのか怪しかったけど、次の企画がご登場です。



おー、企画がきましたぜ。


いよいよ10月になったりして
衣替えの季節なんだよね。
衣替えですよ。
衣替え。




衣替えですね。世間のジョーシキです。
GPも終わったし。




企画いただいたので雨降りそうな予報ですが、
ツーリングへゴゥです。


朝、こんなのが届きました。


これは油冷のお助けパーツ。CPUファン。
ヤフオクで落札したもの。まさかバイクに使われようとは
思うまい。

なんとすばらしいことに、
これさえあれば油温
120度の世界から開放されます。



さて、





・・・・・。



パーツが届いたからには、つけなくては。

さて、ツーリングまであと3時間ですが
すでにこんな状態。




ここで、もっと
便利な技に遭遇。
えー、
油冷です。オイルクーラーが重要で、
なんと
冷却FANまで付いてます。

これをブレーキと連動してブレーキ踏んでるときだけ効くようにすれば・・



さっそくブレーキランプの配線と
直結


余分な配線もホンダだと通すところがないくらいピッチリしまっていますが

さすがスズキ。
穴だらけすき間だらけ
DIYを前提に手を抜く
このユーザーフレンドリーな設計がスキ。



後方撮影用の雲台をつけて、さあ、間に合うか!




もう着いてたのね。
と思ったら奥の駐車場には
BMWカワサキが。
ろくさんと姐御だな。




今日はバイクで登場のあきゅ・・・ではなく、
興味でまたがってみてるの図。


ガストの店内はもちろん撮影禁止なんで
雰囲気だけお楽しみください。

話を聞くと、
ききょはころんだあとは右折がイヤで
砂利道がイヤですとな。

うーんまずいなー。


右折なんてイヤってほどあるし、近道は
工事中目白押しだし、
とどめは駐車場が
砂利なんですよねー。

でもまあ、今回のツーは
仏様のご加護があるし、
大丈夫でしょう。


・・・・・

さて、ここで1時間ほど時間をつぶしてるうちに
いつのまにか
雲100%のサノバビッチな天気に
なっちまいました。なんてこった。


はいはい。そそくさと出発ね。


あ、いけね、忘れるとこでした。
今回のメンバー紹介!

先頭(みえないけど)
じぇ
画像に移ってる先頭が
姐御
んでもってその後ろが
桔梗
その後ろが
ろくさん
一番後ろ走ってるのが
あきゅね。

ものすごいはしょり具合だけど、今回はご勘弁を。
次もっと天気良くなったらご期待下さい。




出発前に上着を取りに行って
ガソリンまで入れてきた2人。



もう雲がすごくて暗くて、コントラスト上げるとこんな画像になっちゃう。
うらむなら天気をうらんでください

上の写真は、ろくさんの
BMWとあきゅのケーターハム
微妙に合体してトライクみたいにみえなくもないの図。


あんまり時間もないんで、
抜け道多発で
いけいけゴーゴージャンプです。

ちょっと初めて通る人にはきついかな?
たぶん序盤で一番の
難所だと勝手に思ってる場所でふ。





北海道いけなかったけど、北海道的にまっすぐな田んぼ道でご勘弁下さい。
来年はいこうね。




工事中の信号で停滞中。
シグナルが赤から青に変わるとき
GO!って出るのが
ちょっとうれしい。





左の
は持ち主が変わった趣味なのか、
それとも素でそういう気なのか。
上のほうしか緑がない。ちょっとかわいそう。


砂利ゾーンを微妙に外すききょ。
後ろは平気でジャリジャリしてるセヴン。



やっぱり
BMWトライクに見える2台。


最初は非同期で
点滅してる2台。


そのうち
同期するウインカー。
どっちかが速くてどっちかが遅いんだろう。



118号へ。
時間も何もみてないけど
確実に雲がイヤっぽくなってる。




118号から293へ。
もうプリングルスのようにアクセル開けたら最後で




あきゅは一番後ろの
1BOXの後ろにいたりします。



姐御のエリミは前回の
霧降高原から数百キロ
走行距離をのばしてるけど、今回は近すぎて
距離稼げなかったりします。

でもがんがん慣れていただきましょう。

じつは並んでみてたりするとスティードはローライダー風な
あまりバンク角がなかったりするのですが、姐御のエリミネーターは
ろくさんのBMW並みにバンク角があったりします。
全体的に走りな味付けの設計なのかな。

姐御のこしまきはおいといて、 ミラーシールドって
曇りの日はどんな風に見えるんだろ。



スパーのT字をまがって、ここはふるさわの近く。

もうこのまま奥の道(画面でいうと右奥ね)へ曲がって
帰っちゃってもいいかなと思うくらい天気は悪いです。


さてここで、(なんでここで?)次回予告。

次回のツーはトンネルがあると、
きっとろくさんニヤニヤすると思いますー。



手ぶれ補正をも凌駕するスズキの
油冷
振動がホンダよりもお上品でなくて、
あゆが宣伝するほど強力じゃなかったり。


別にそんなに速いスピードじゃないんだけど
油冷だからね、振動は勘弁してね。



トンネルをぬけて左に曲がると、
道の駅みわに到着。

あんまり休憩できないけど、不休はかわいそうなんで
ひとやすみ。


休みの日なんで、1台くらいなくなっても
本人以外だれも気がつかないくらい、バイクや車がゴロゴロいます。


やや遠くには、
夜専門のツーリングクラブを卒業した
リターンライダー専門のツーリングクラブのご一行様も。

最近は
シビエじゃなくPIAAが流行なんでしょうか。
ろくさんが親しげに話してました。



空でも飛んできそうなトラックをしりめに

そろそろ出発しますか。

ん?

ガクさん・・じゃないか。
似たようなカラーリングの
GPZ900Rでした。


しゅっぱーつ。



ピレリ」だと思ってたら実は「ピレリー」なのね。
知らんかった。




橋を渡ると、
日光チックなおごそかな雰囲気漂う。



ね、
日光みたいでしょ。
いろはも通らないでこれだけ近場でこれだけ・・うんぬんかんぬん。



ね、ね。
しつこいっすか。あ、しーません。




仏様のご加護で砂利の駐車場へ何事もなくランディング。
胴体着陸にならずに一安心。仏様もさぞかし
恩着せがましくお賽銭を期待しているに違いない。


ろくさん、あきゅも無事到着。



とりあえず一服の
ろくさん。AUはすでに圏外の山奥で携帯をいじるききょ
帽子がワンピースの犬に似てる
姐御の3人。
はやく行かないと雨が降ってきそうだとファインダー越しに
ハラハラしてる
じぇ。(見えないけどね)




画面やや右下の門の間にある突起は
吸殻入れです。
ろくさんはちゃんとそこで火を消していきました。さすが紳士。




また出た。
超音速シリーズ
カメラ目線を維持しつつ音速で道を渡るあきゅ。




も、もしかして、僕のことですか?
みなさん、
知らないふりは無しですぜ。




さあ、雨が気になるので意味深な岩はほっといて帰りましょー!

さあ帰るぞ。目標6時に那珂市にまにあうように!
いたってスピードはふつうです。




法廷速度を出してると2千回転も回っていません。
油冷万歳。

ここまで110キロ。こりゃ往復200キロもないな。
なんて楽チンな行程なんでしょ。晴れてれば最高なんですが・・・

が激しくなってきたんで、カメラはそうそうにしまって。
んでもってカッパ着てドロドロ走ってたら、
いつのまにか山方町(いまはじょうりく大宮市)

ひたちおおみやとはいえ、
タヒチとは何の関係もない所がイカす。


外で雨にぬれながら次のツーリングはどうしようとか、
その次のツーリングはどうしようとか考えている間、


店内でくつろぐ方々。

あうー。そうすりゃ良かった。
なに
雨のなか外でしゃべってたんだろう。

一応ここで解散でふ。
みなさまお気をつけてお帰り下さい。



で、なんで運がガンとUPする寺なのかって?
それは、
雲巌寺が「うんがん寺」と読むから。


・・・・。



うんが、ガーン・・・・と。







ひー。物を投げんで下さいー。


次ツーへつづく!
ちなみに言い訳っぽいけど
が降ったのはきっと中村竹内結子にだまって高岡早紀とご飯食べなんかに
いったのがバレてアーカイブ星から雨をじゃんじゃん降らせたに違いない。
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