どこに着くでしょうミステリーツーリング
2008年07月20日

実は前回のツーリングのとき、

このよーな伏線が張られてたのをご存知か!
というわけで、
大笹牧場へ
ジンギスカンを食べにいくツーリング
です。




今回の参加メンバーはごらんの6名
わかりやすいよーに走行順で並べてみました。

popo(スズキ・ブルバード)


こた(カワサキ250TR)



姐御(カワサキ・エリミネーター


ひぃ(トヨタ・セリカ)



あきゅ(カワサキ KSR)


じぇ(ヤマハ セロー)
がーん。俺の写真がねーじゃねーか。
ぐっすん。



コースは
popoさんにおまかせです。


え、なんだって?

そんなわけ無いでしょー。
はらたいらに3000点だ。





さて、ツーの前日に集合時間確認を。

えっと、8時だって。早めの出発ですな。
速く寝なきゃ。

さて、水戸ドライブインに近づくと、
実は3台くらいのバイクがいて、ちょっとイイとこ見せちゃうよ的に
いつもより多くバンクしてみたら、
実はずぇんぜんちがうクラブの方だって事に気づいて
あわてて知らん顔で通り過ぎてみたのは書かなくっても良いことデス。

着くと
popoさんと姐御がもうついてた。

朝が早いのは・・歳ではなく2人ともやる気のあらわれ
いうことにしておきましょう。


すでに1番のりは
popoさんでお株を奪われてる上に、
前夜 酒まで飲んでた
姐御
グーでげんこですな。


そうしてるまに
こたさんがきた。

これは
姐御のエリミネーター250Vに乗ってる
こたさん。

ご本人のバイクはこちらでふ↓

250TR。なんでもW400を買ったんだけど
重くてイヤだっていうんで彼氏に押し付けて自分は250TRに鞍替えしたという。

押し付けられた彼よ。がんばるのだ。
W400は知らないけど
W650は俺の憧れのバイクだ。
彼のオートバイ、彼女の島」っていう小説(DVD化もされてる)があるから
それ読んでW400にはまってください。

最後は
あきゅが登場。次回は最後の人はジュースおごるってのは
どうだろうか。

KSR50をボアアップして
原付2種での登場だ。
免許がやっと取れてのバイクで初参加なのだ。

さて、ルートの説明をしてるのにみんなぜんぜん聞いてない
なんて失礼な。


こた「どっから来てるんですか」
あきゅ「○○村」
↑伏せ字の意味なし

こた「えー、遠くないですか」
あきゅ「大子のほうがぜんぜん遠いし

さて、出発。

出掛けに無線がわかんなくて、うー?んー?してる
姐御
聞こえてるかどうか、「
ばーか、ばーか」とか言ってみる。
本人には聞こえないんで問題ナシ。



途中、右のコンビニにツーリングなクラブがいたよ。
こっちはこれから出発だってのにあちらさんはもう1回目の休憩だ。
何時に出たんだろ。


あきゅ「なんかやったほうがいいんじゃない?
popo「希望としては華麗なるウイリーをして通り過ぎてほしい」
じぇ「華麗なるウインクでかんべんしてください」
↑しかもフルフェイスの中からでカンベンだ。


県道1号はかなり(いつもだけど)空いてて、難なく123号に接続。

天気もよくなってきちゃって、俺だけ雨チックなカッコで恥ずかしいぜよ。
サウナスーツで
ひとりがまん大会じゃねーか。



次なる休憩所は123号に入ってからのセブンイレブン。
ここで更なる事件が。黒い車がバックしてきて、黒いS-MXにぶつかりそうだ!

一同「あ、ああー」

がしゃん。

あら、やっちゃったよ。
ぶつけたほうの車から出てきたのはこんな人(イメージね)


あら、そんなとこにいるからぶつけっちゃったじゃない。
もう・・。君は仮免、ボク、イケメン!
とか言ってくれるのを期待してたんだけど
S−MXの女の人がフゲー怒ってそうなんでちょっと困り顔のボクつけめん。

姐御「事故ったのはわざとで、新手のナンパなんじゃない?」

さすがだ。車ぶつけられて、
怒り心頭の女の人をナンパしてものにするなんて
普通にナンパより難易度高そう。

事故ってる所もーしわけないけど、カンケー無いんで
お先にいかせてもらいます。

すると、ここは栃木県にもかかわらずマックスコーヒーを片手に
イカすおばあちゃん登場。
バイクで出かけんのかぁ」と姐御と世間話。



その
姐御は地球環境にやさしいアイドリングストップを実施中です。
じつはエンストしてるだけだっていうのは超秘密ね。


さて、
ひぃさんとの待ち合わせ場所、徳次郎についてみると、ここにもバイクが数台いたりして。

この人たちと勘違いしてついてっちゃったりすることなく、ちゃーんとまってたひいさん。



暑さが厳しくなってきて、ノーミソピヨピヨ状態に近い中、会話に参入するのが先か
それともトイレに行くのが先か悩んだけど、トイレに行こうと思ったら、じつは
このセヴンイレブン、
左トイレ仕様で、俺は右のドアをあけようとしたら事務所だった。


ここで熱いんで
デブタオルの話したら、じつは持ってる人けっこういて、
デブタオルが通じるのは比較的狭い世界の話らしい。

あきゅも実はもっていて、シャルレっていうブランドらしい。
姐御「それって女性下着メーカーなんだけど」

焦ってポケットからハンカチのつづきで
下着がこんな風にぞろぞろでてきたら・・。


なんてバカ話をしてるうちに
popoさんのブルバード、熱で
無線のコネクタがドロドロに融解して使用不能に。なんてこった。

先頭が音信不通となってて、無線でしゃべる相手がいなくなっちゃったけど、
さて出発。

あいかわらず準備完了一番乗りのこたさん。





ひぃさんのセリカ、マフラーが入ってたりアルミが入ってたり。



大笹牧場までは鬼怒川温泉郷経由で行くため、
ウエスタン村、日光エド村、東武ワールドスクウェア
サンリオピューロ・・はないんでした。しーません。

popo「あそこってたしか禁煙。」


なるほど。キティちゃんがウンコ座りしてプカーってエキサイティングな煙出してるのは
子供の夢を壊すようで見たくないぞ。



3連休で観光地だってのに、さらに追い討ちをかけるよーに
おみこしなんてやってた。でも難なく通過できて、過疎化が進んでるんじゃなんて
杞憂な感じ。



まだあったのか。一世代前の観光地にはつき物ですな。




大笹まではけっこうな勾配で、セローは高所ってのもあり
エンジンが息継ぎを始めてる。高いからしょうがないんだけど、
しまったぜぃ。次はキャブ調整してから来よう。

同じ現象は
姐御のにも出てたようで。

ダムがあった。この色が深さを物語ってるね。


途中ちょびっと停まって、こたさん先頭かな?でそのまま大笹へ。




popoさんはバイク的に大変かと思いきや、意外とタイトコーナーも
なんなくこなしていきます。

俺の愛してやまないセロー君は
すでに息継ぎが激しくて追いつけませぬ。

ちなみにこんな看板があるんですけどー、
牛以外はいなかったような。


さて、大笹に到着!


あいかわらずフゲーバイクの数。車も入れなくて入り口までぞろぞろと。



入り口の前ではスズメバチ、サソリ、クワガタ?のキーホルダーが。
食い入るように見つめる
姐御

本物を何かで固めたような、そんなやつ。
左の紙には「中身は本物です」って書いてある。

お食事中の方(食べながらツーレポ見る人がいたら驚きですが)
いたらゴメンです。

どしー。700円。キーホルダーにしちゃいい値段だ。
もらった人に、「
どこのお土産?」って聞かれたらけっこう困る一品。



こたさんも興味しんしん。

こんなの団体で来ないと通り過ぎて終わりな露店なので、
カプリシャスツアラー着てよかったメリットのひとつだと思ってね。

でも、結局だーれも買う人いなかったんだけどね。
ちゃんちゃん。





中ではEXPO85みたいな超行列で・・あ、古いっすか。
東京ディズニーランドの行列のような状態。でも話のネタはつきなくて、
あっというまに食券売り場へ到着。

焼き始まるんだけど、特に焼き方が・・なんて口うるさい人もおらず、
それぞれ焼き始まってはぱくぱく。途中ピーマンを鉄板の外の溝に
落っことしてた人いたけど、みんなにはナイショです。

肉の色がひとりだけピンクな こたさんは豚肉を注文。
なんでもジンギスカンがダメらしい。

あう。そうとは知らず
「ここでカレーとか頼んだら、
ハァ?とかおばちゃんにいわれそーだ
」とか
隣で言ってました。しーません。


姐御「水戸でジンギスカン食べるなら「○○」がいいよー。」
ごめんなさい。店の名前忘れましたー

姐御「これ(紙のよだれかけ)恥ずかしいしー」
ナンデスト?となりのpopoさんは恥も外聞もかなぐりすてて(失礼かな)、
紙のよだれかけを惜しげもなくしてるってのに。

ちなみにこれ、後ろがテープでとめられるようになってます。
それを知らずに紙を襟のところで縛ろうとしてた人がいたのは超ヒミツです。


観念したのか、超ハズカシイよだれかけを着ける
姐御



ジュージュー焼いて、ぱくぱく食べる。
食べてるうちに酒の話題に。

姐御ひぃさんはお酒飲むんですか?」
ひぃ「はい。けっこう好きで」
姐御「お泊りしてー。ウチでよければ。」
おい。2人で浴びるほど飲む気だろ。

ひぃさん、気をつけたほーがいいっすよ。
次の日口がフルーティになるほどワインをのむらしい。



popoさんはピーマンをのこしてました。

姐御「あ、popoさんピーマンのこしてる」
popoさん、「にんじんとピーマンが嫌い」
姐御「おこちゃまぁー♪」



こた「ソフトクリーム食べたい」

次の目的地決定だ。そそくさと出るとくんせい卵が売ってた。

あきゅ「ああ、ビックリした。なんでこっち(左)は1000円で
    同じものが右で100円で売ってるのかと思った」

じぇ「左は10個パックの値段だな」



さてここで、ソフトクリーム食べながらメンバー紹介。
まずは年功序列で
姐御から


姐御「○○(本名)でーす。今年4★でーす。以上。」

おっつ。終わりか?
あきゅ「乗ってるバイクとかさあ」

さてさて、次はpopoさん。

popoさん「はい。popoです。しじゅうになりました」
ウォンウォンオン、ドロドロドロ

popoさん「バイクは・・」
ウォンウォンオン、ドロドロドロ

旧車會がぞろぞろと。うるさくて話になりませんぜ。

あきゅ「ながいねぇ」
こた「すごい数。10台くらい100台くらいいる?」
じぇ「50はいそう」
こた「うんうん」
じぇ「牛が移動してるよ、うるさくて」
姐御「逃げてる♪」



さあ、いなくなったところで、


あきゅこと渡辺です。いつもはスーパーセブンという車で・・
じぇ「え?」
あきゅ「あれは車に分類しちゃいけないのか?」
あきゅ「先月・・」

姐御あ!


子犬が麦藁帽子かぶってる

こたひぃ「かわいい」

ホントに途中でみんなの視線があっちいっちゃってる

popo「あの帽子、買ったんじゃないんだ」
姐御「子供のぼうしを切ってつくったみたい。」

さて、次。

ひぃ「○○です。」
ひぃ「・・・・」


姐御「終わりにしちゃっても大丈夫ですよ、私も口ベタですからー」

なんだって?

ひぃ「こんどはスカイウェーブで来る予定です」

はい、次は、うー。俺はおおとりで。

こた「○○です。みんなにこたって呼ばれてるんで。
   えー、バイクは、
アレです。」

(えぇー!?)一同爆笑←
250TRです。

えー、じぇこと○○です。免許を取ったのは2年前で
まだ駆け出しのビギナーです。
姐御「なくなっちゃったからね」
うるさいっすよ。

雑談してるうちにちと寒くて天気が怪しくなってきたよ。

さようなら。またくるよ。


さあ脱出だ

姐御の無線は送信可能になったんだけど
トーンスケルチの設定がよくわかんないぞ。
こうなりゃみんなでトーン無しだ。

霧が降ってきたよ。これぞ霧降高原の醍醐味だ。

霧降高原はこうでなくちゃ。


すでに3つ先の灯りが霧で見えん。


見渡す限り、霧、霧、霧。


途中の休憩場所の隣に出光があって、そこで入れてきたら
160km走って5リットルだった。

そのあとみんなでガソリンの話。じつは燃料が足りた
あきゅひぃさん以外は
みんな入れてて、
こたさんの250TRは実はリッター30kmちかく走ってることが判明。
おまけにありえない格安料金でガソリンを入れてきたpopoさん。

よく見ると「
JOMO」って書いてある。
一同爆笑。



がーん!バイクの上で寝てるのがいるぞ。

なにやら新種のエクササイズなのか、
ちなみにその芸当はCBR600RRじゃできないっすよ。


あきゅが同じコトをしてみる。

バイクの後ろが足らなくて、頭を乗せるところが無いや。



ひぃ「スカイウェーブが中古で38万で・・」
どしー、俺のセロー、10万円
姐御「スクーターのシートが動くのをはじめて知った」
こた「えー!」
姐御「このへんのが前に動いて・・」
最近は大型AT免許なんてのもあるし、そういう講習も必要なんだな。



なかなか神々の詩な並木ですな。
暗所補正は必要以上に優秀です。すでに実際は薄暗かったり。

さてここでひぃさんとはお別れです。
今回は車だったのでいたって普通っぷりを見せてたひぃさんでしたが、
なにせ次回はバイクですのでイロイロ面白い事件になるることを祈りましょう。



あきゅ「うーケツいてー、汗で張り付いてて」
popo「ズボンがこんな(尻のところが巨大アップリケというかパッチワークというか)感じ
おぉー。
姐御「パンツの折り目とか」
あきゅ「するとTバッグとかのほうがいいのかな」
こた「Oバックとか」
じぇ「なんだ、Oバッグって?・・ぉお。スゲーぞそれは
   救急車で運ばれた先の病院でピンチに陥るわけだな。」




笠間のアクロスプラザ駐車場で解散。
こたさんはなんとその足で晩御飯のおかずを買いに。
なんと堅実な。その足でデニーズ寄ってゴハン食べてる男3人は天罰が下って
店を出たら本降りだった。


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