NSRのある生活
さてさて、お盆は会社が休みで官公庁はやってる日があり、一発試験を受けたら受かっちまいました。
つまりそれはNSRへの切符を手にしたと言うことで・・・・
じゃじゃーん。公道最速・純粋血統 New Sprinter Revolution 略して「NSR」
2ストロークL型2気筒の生み出すパワーは45ps(カタログ値)で、ドッグファイトチャンバーの恩恵を受け、同じ仕様の平均は60psくらい。
そして、同時期にらくさつしたこれ!
キジマのKiss MAXポテンシャル。俗に言うリミッターカットです。
じつは配線を加工しているだけと、後で気が付きました。
配線が変わるとPGM3がマップを変更して魅惑の燃調が手に入ると言う仕組みです。
まずはカウルを外して・・
これがPGM 3 。やたらでかいので、いろいろやってるんだろうとは思います。
ついでにキャブも開けてみると・・・おもってたより汚いっす。
上蓋を開けてキャブレタークリーナを泡吹き。あわあわになるまで噴射しました。
は!? またHID計画!?この方法ならありとあらゆるバルブに交換可能です。ちなみにNSRのバルブはH4Rというナゾな型式
これは乾燥中の様子です。パテで固めております。
これはマフラー用のパテなので、本来であればマフラーの温度で硬化するのですが、
そんな熱源を与えたらバルブが死んでしまいそうなので自然乾燥ですませます。
コードは純正H4Rという謎なバルブの回線に割り込ませています。
もし有事の際には純正で復活可能になっております。
これが今回使った日産系のバラストです。従来のウルフに使ったものにくらべ
厚み、大きさ共に2分の1くらい。もちろん12V接続で点灯可能です。
いやはやHIDバラストとポルシェは新しいに限ります。点灯後すぐ白くなるのは
すばらしい
さっそくキャブの掃除をするぜ!
まずはタンクを外すと・・・・うぉっつ。ウルフとはぜんぜん混みあい方がちがいます。
キャブは一人で作業するときは中途半端に外して針金でつっておくと楽です。
十字コネクタとオイルニップルを外せば楽ちん♪
ついでにブレーキペダルも新品に。
前のオーナーはコケてレバーがけっこう曲がってました。
この光沢の違いは!? すばらしい。新品ブラボー。
ぜんぜん関係ない話ですが、この女の子、ぐーっすよ。グー。
またもや休日がやってまいりました。
北海道上陸まであと1週間です。
今日もカウルを開けて日々改造の毎日。
今日のお題は「ツアラー化のための荷掛けフック」と
新品燃料コック取り付けです。
厚みのある鉄(クロームメッキ)のステーで
リアフックあっという間に完成です。
参考までに、車体からははみ出しておりません。
フロントの立ち上がりはタンデムステップからSUS材で
出しました。なんとカウルとギリ2の間合いです。
右側にあるのはアラームです。
リアのフルードがスゲー色をしております。
量も半分入ってない・・・・交換か!?
勢いでリアブレーキを外しましたがなんとパッドは
まだまだミゾがじゃんじゃんあるじゃないですか!!
見なかったことにしてフルード入れ替え+エア抜きっす。
完成!かなりフロントは怪しげないでたちですが、
乗るのにも邪魔にならないし、ぜんぜんOKです。
これがいままでついてたやつ(←)と
純正部品の新品(→)の比較です。
糸くず?のようなものやスゲー色に
変色の限りを尽くした感のある使用済のものです。
新品は光沢を放っております。
見れば見るほどキタナイです。
レギュレータレクチファイヤ交換しました。MC21のレギュレータレクチファイヤはエンジンの後ろにあり、走ると熱をバキバキ受けてにある程度の期間乗っていると遭遇する可能性の比較的高いトラブルです。レギュレータとは、エンジンのジェネレータから発電された電気を交流から直流に整流してバッテリー充電、エンジンやライトに適した電圧12Vに調整してくれます。コレが壊れると、なんと大電流がPGM等にながれ、燃調をとっているコンピュータがぶっこわれてしまうことに・・
さらにMC21のレギュレータはリコールが掛かっていて、MC28(方もちプロアーム)では対策品になっています。さっそくMC28用を調達してきました。
レギュレータレクチファイヤはこの辺についています。もう・・熱帯雨林な場所にまあ・・よくも生きてること。
左がMC28用、右がノーマルMC21。外見からはカプラが黒いことと番号しか分かりません。