シグナス125SVのある生活

ZZR1100は世界最速です。でも、重いのです。240キロの車体をうならせ近所のコンビニに行くのは
とてももったいなく、ましてや真夏のジャスコでバッテリー切れを起こした日には拷問に近いものがあります。
当然荷物も積めず、荷物を積むためにトップBOXを積むのも外観上とてもナッスィングです。
そして、快適なおうとまちっくの快適クルーザー「シグナス125SV」の選択へと進んだわけです。
2005年3月納車

東京の街中から深夜、嫁の湾岸Rに積み込み帰宅。

じゃじゃーん。コンパクトな車体に4ストローク単気筒 10psのエンジンを積む小粋なアシです。
でも快適
4ストローク単気筒(バランサーなし)の生み出すパワーは10ps(カタログ値)で、改造NSRの7分の1しかありません。
しかも排気量は半分!なんだこりゃーっていうもももーっとした加速は、すでに・・

10インチのタイヤはいろんなデコボコを拾います。バンク中に横に吹っ飛んだことも。こわいですねぇ。
この「YAMAHA」ロゴの巨大なVベルトBOX。じつはカバーがでかいだけで
大した大きさはありません。

中を開けるとこんな感じです。これは駆動系で、エアクリーナじゃありません。なんでこんなところに
スポンジがあって汚れているのか意味不明です。

エンジンルームはこんな感じ。下はバルブです。上は・・・?なんだこの黒い丸いフィラーキャップのようなものは?

なんと、バルブが!これ、4ストオイル給油口だったりします。キャップには1000ccと書いてあり
オイルの量を示しています。
早速1リットル1680円もする純正オイルを交換(YAMAHA 10W-40)。
さらにこのナゾのオイルフィラーからZOILを100ml追加。これで2万キロは安心です。

さらにフロアを開けるとその下にバッテリーが!!
がーん。これは困った。
本当はワンサイズでかい
純正: YTX7A−BS
作戦: DTX9−BS
が積みたかった。ここで重要なのは、バイクのバッテリーは
どれも製品名の先頭1文字がメーカー名だってこと。
DTXナントカ → ACデルコ
YTXナントカ → ユアサ
GTXなんとか → GS
HTXなんとか → 不明(中国?)
ぜんぜん関係ない話ですが、この女の子、ぐーっすよ。グー。


とりあえずバラしてHIDを取り付け開始。
フロントのカバーをここまで外すのにネジ4つ。
こんなんで大丈夫なのかとおもいきや、ホンダDIOはネジ3つだったのを考えれば
納得かな・・・

そうそう、燃料コックにはいつものやつを入れて・・・

これも必需品。シガーソケット。充電の口にもなります。
ところが、問題が発生!フロントBOXには配線を通す穴がありません。
・・・・
・・・
・・
考え抜いた末、

穴を開けてしまうことにしました。

これでばっちり。光源は21ワットと少な目ですが、白い閃光は闇夜を照らします。
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